サラリーマンが社会人に向いていないと思ったら考えること

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皆さんこんにちは!社会人5年目のそら豆です!

サラリーマンとして働いていると、自分は社会人に向いていないなーなんてよく思います。

会社が辛い

自分は会社に向いていない

自分は社会不適合者かもしれない

なんて思うことはありませんか?

そんなお悩みを持つ方に向けてこの記事を書きました。

まずは社会人に向いていなと思った原因を考えましょう。

少しでも参考にしていただければ幸いです。

社会人とは

そもそも社会人とはどういう人なのでしょうか?

社会人(しゃかいじん)は、社会に参加し、その中で自身の役割を担い生きる人のことである。一般的には学生は除外される。 ただし一部の学生も社会人と呼ばれる場合がある。日本語以外の諸外国語では日本で言うところの『社会人』をさす言葉はほとんど見られない。たとえば英語ではworker(労働者)やadult(成人)、citizen(市民)という単語はあるが、日本語の『社会人』にあたる単語・表現はなく、最も近い言語では『participant in civil society』。

Wikipediaより

社会人というとかなり幅が広いようです。

フリーランスや主婦も社会人です。

サラリーマンが社会人に向いていないなと思う時の多くは会社員に向いていないと思った時ではないでしょうか。

もっというと今の会社、組織に適合していないと感じたからではないでしょうか。

きっとあなたが社会不適合者というわけではありません。

会社員に向いていないと思った原因

会社員に向いていないと思ったのには原因があるはずです。

まずは原因を考えていきましょう。

原因としては下記の2つになるのではないでしょうか。

人間関係

誰とでもすぐ打ち解けて仲良くなれる人もいますが、人間関係を構築するのは人によってはかなり気苦労が多いものです。

僕は人見知りですし、人の多い場所なんかも苦手です。

学生の時から入学式やクラス替えはかなり嫌いでした。前日は不安で不安で仕方なかったのを覚えています。

大きな組織ですとその分、いろいろな人がいて中には自分と合わない人もいます。

そういう人と仕事をしていると本当にしんどくなります。

逆に小さい組織の場合、人の数は限られますが、その中に相性の悪い人がいたら終わりです。

部署移動ができないような会社ですとその人がいなくなるか自分がいなくなるまでずっと一緒に仕事しなければいけません。

学生のバイトだったらすぐに辞めればすみますが、サラリーマンの場合そう簡単には辞めれませんよね。

組織のルール

会社には必ずルールがあります。

例えば週5日、朝8時から5時まで働くというのもルールの1つです。

僕は朝が弱いので定時出社が苦痛です。。。

ルールの中にはあなたが納得できないルールや無駄だと感じるルールもあると思います。

古くから続く会社だと今の時代にそぐわないような昔ながらのルールがそのまま残っていることも珍しくありません。

例えば紙で残しておきたいからちゃんと印刷してファイリングしておくということはデータで管理できるこの時代にはそぐいません。

それでも定年前の世代の方々はそちらの方が管理しやすいのです。

うまくやっていくコツはそういうものだと自分を納得させることです。

そのルールに納得できない場合すごく苦しいでしょう。

僕は納得できなくて上司によく噛み付きますが大体無駄に終わります。

僕だけの意見で規則が変わらないのはわかっているのですがつい反抗してしまいます。

上司への印象もよくないのであまりおすすめしません。。。

会社員に向いていないと思った時の対処法

会社員に向いていないなと思った時には何かを変えなければなりません。

変えるとしたら以下のことになります。

自分を変える

若手の時点で可能なのは自分を変えることです。

人に合わせたり、組織のルールに合わせれるよう自分の考え方や身の振り方を変えるのです。

そうは言っても自分と相性の悪い人と同じように考える必要はありません。

嫌な人やおかしなルールを見聞きしても「へーそういう考え方もあるのか」と一歩引いて客観的に見てみてください。

そういう人もいるのだなと思えるようになったら勝ちです。

それができないから困ってるって話ですよね。

でも残念ながら会社組織というのは一定数、自分のことしか考えてない人や意地悪をする嫌な人がいるものです。

早めに慣れることを祈っています。

僕にも会社に嫌いな人はいます。そういう人とはなるべく関わらないようにしています。

仕事で関わりそうな時も極力直切会話したりせずメールとかで済ませます。顔を見るだけでもストレスになるので仕方ありませんね。

有名な本に「嫌われる勇気」(岸見一郎著、古賀史健著)という本があります。

自分と他人の間に生じる問題に対する考え方について書いてあり、僕はこの考え方を参考にしています。

自分が頑張ってできる範囲のことであればちゃんとやりますが、自分の能力でできないことはスッパリ諦めます。

人を変えることなんて僕にはできないので口答えとか口論もしなくなりました。

没頭できる趣味を見つけたり新しいことを始めたりして、会社以外にエネルギーを使える場所を見つけることも大切です。

そういう場の一員であることは確実に社会の構成員の一人という自覚になるので、会社以外に自分の居場所を作ることができたら精神的にもかなり安定します。

人・組織を変える

自分以外の仕事相手の考え方を変えてしまうという方法です。

自分の後輩とかでしたら可能性はあります。近年の若手社員は素直な人が多いような気がします。

でも自分の先輩や上司を変えるのはハードルが高いですよ。

あなたより責任のある立場の人ほど変えていくのは難しいのです。

頑固な人もいますし、その考え方で今の地位に至ったというしょうもないプライドもあります。

他人や組織を変えるというのはかなり難しいことです。

それができるにはそれ相応の立場が必要になります。

ワンピースでもスモーカーは自分の意見を通すために大佐から中将になってます。

しかし、会社で働き続けて実績や地位を築く必要があるのでかなり時間がかかることは覚悟しましょう。

関わる人を変えるのはおすすめします。

休日には会社の人と会わずに大学時代の友達や地元の友達と遊んでみると意外にみんなおんなじような悩みを抱えているなと思ったりします。

所属している組織を変える

会社の別の部署に異動することで解決するのであればそれが一番の解決手段かもしれません。

環境が変わればモチベーションや自分の考え方も変わり会社に適合することも可能になります。

尊敬できるような人に出会えばその人に影響されて考え方が変わるようなこともあります。

転職して会社を変えることも選択肢の一つです。

組織に向いていないと感じるのは今の職場に問題がある可能性は十分あります。

同じ組織にずっといる人たちはそれが苦にならない人である程度満足している可能性があります。

そこにいる人たちは今の環境を受け入れてしまっているのであなた価値観が合わないのは仕方ないことです。

今の職場にいる人たちと同じようにできないことは社会に向いていないことにはなりません。

勢いで転職するのはあまりおすすめしませんが、しっかりと考えた上で今の会社での不満が転職することで解決するのであれば転職も視野に入れましょう。

まとめ

あなたは社会不適合者ではありません。

社会人やサラリーマンに向いていないなと思ったら、自分か仕事相手か会社を変えましょう!

きっとあなたに合った環境があります!

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