社会人になったからこそ読書を趣味にする5つのメリット

社会経験
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こんにちは、そら豆です!

社会人になったんだから本の1冊でも読まないとな、なんて誰しも思った事があるのではないでしょうか?

本記事は

  • 読書がいいっていうけど何がいいの?
  • ネットで十分じゃないの?
  • 会社で読書感想文の課題が出たけど本なんて読むだけ無駄じゃない?

といった疑問にお答えするために、社会人になってから読書を始めて、年間100冊以上は本を読むようになった僕が読書のメリットについて記事を書きました。

この記事を読んだ後、なぜ読書すべきかわかります。

本を読む5つのメリット

読書の圧倒的コストパフォーマンス

読書は趣味の中でもお金がかかりません!

参考ではありますが、本はビジネス書であれば高いものでも1冊2,000円程度です。

小説であれば1,000円程度で文庫本であれば、1,000円もしません。

2,000円以下の値段で数時間の時間を潰す事ができます。

僕の場合だと、ページ数や内容によりますが、ビジネス書は3〜4時間程度、小説なら4〜6時間ぐらい読むのにかかります。

数千円でこれだけの時間が潰せるのがいいところです。

映画や漫画と比べてもかなりコストパフォーマンスに優れています。

映画には映画の良さ、漫画には漫画の良さがありますが。

僕はあまりお金をかけずに休日が過ごせるから、という理由で本を読み始めました。

そして何よりも特筆すべき点ですが、なぜかこの世界には図書館という大量に本を収容した破壊力抜群の公共施設があります。

発売したばかりの本は難しいですが、数年前の本であれば無料で読めるものばかりです。

読みたい本を取り寄せてくれるような図書館もあります。

タダで物語や知識を貪る事ができるんです!

読書は場所を選ばずどこでもできる

読書は場所を選びません!

最近は電子書籍が発達したので、スマホがあればどこでもできます。

通勤中の電車の中や会社の昼休み、入浴中でも!

僕はライトノベルも読みますが、挿絵の表示される瞬間さえ気をつければ堂々と会社でも読めます。(挿絵見られると恥ずかしいのであとでじっくり見ます)

読書は趣味として評価される

読書という趣味は社会で評価されます!

読書というのは世間では高尚な趣味とみられています。

なぜなら、昔から本は勉強で使う事が多く、経営者や学者が読書家というのも有名な話でそのイメージがついているからです。

読書が趣味というだけインテリのイメージがつくなんてお得すぎませんか?

僕も趣味が読書と言う「プライベートで本読まれるですか?すごいですね!」と言われることがよくあります。

ちなみに続く質問も「どんな本読んでいるんですか?」とか決まった質問なので、返事もしやすいです。

本のタイトルとか言って伝わったことはありませんが。。。

会社の新入社員教育で読書感想文を書かされることもありますが、会社は本を読む機会を与えたいのだと思います。

そんな会社でこそ読書が評価につながりますよ!

読書で質の高い知識が手に入る

本と言うのは自費出版のような物でなければ、一定の信頼度のある情報が載っています。

なぜなら、出版社も出版した本で収入を得ているので、評判を落とすような質の低い内容の本を販売すると会社の信頼や売り上げに影響するからです。

1冊の本を何人もの人が目を通したり校正したりして質を高めています。

最近はスマホの普及で急速にインターネットが発達し、検索すればなんでも調べることができます。

しかし、誰でも情報を発信できるようになったため信頼性の低い情報やデマ情報も溢れています。

最近はあえて偽情報を流して世間を混乱させるような人もいますので気をつけてください。

読書によって自分の世界が広がる

本を読むと他人の知識が手に入るんです!

自分が体験したことがないことでも本を読むことで知識として知る事ができます。

小説だと内容に著者の考え方や経験が色濃く反映されている場合が多く、著者それぞれの世界観に触れる事ができます。

自分にはない考えや思考を知った時、そんな考え方もあるのか!と驚き、新鮮な気分になりませんか?

たくさんの人の考え方を知れば知るほど、知識同様に自分の世界も広がっていきます。

今まで自分になかった考え方もできるようになり、仕事で生かせるようなこともあったりなかったり。

読書は面白い

いろいろ書きましたが、「本は面白い」この一言につきます。

本が面白いと感じたことはありませんか?

僕は小学校の頃は「かいけつゾロリ」が大好きでした。

小学生ぐらいまでは難しくない内容の本であれば読んでいたはずなのですが、中学生になって部活や受験勉強が始まると読書感想文ぐらいでしか本を読まなくなりました。

読書感想文も中2からは同じ本の読書感想文を毎年書いていました。

そんな僕でしたが、社会人になって少しずつ本を読み始めるとビジネス書にも小説にも面白い本がある事がわかりました。

映画や漫画なんかと違って読む時間がかかりハードルの高い本ですが、夢中になれる本に巡り合った時は時間も忘れてしまいます。

満足度が漫画や映画以上のものもたくさんあります。

まとめ

  • 読書は人から評価される趣味です!
  • お金をかけず場所も選ばずに成長できます!
  • 時間はかかりますがその分面白い!

さあ、みなさん!本を読みましょう!

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