読書は面白くない?読みたい本を読もう!だって本は面白い!

社会経験
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本ってわざわざ時間かけて読むほど面白くないんだよな。

どんな本を読めばいいんだろ?

本を買っても結局最後まで読みきれないんだよな。

こんな風に思っていませんか?ちょっと待ってください!

この記事を読んだ後、少しでも本を読んでみようかなと思っていただけたら幸いです。

興味のある本を読もう

タイトル通りですが、興味のある本や好きな本を読みましょう!

今、あなたは何に興味がありますか?

ゴルフでしょうか?ファッションでしょうか?それともゲームですか?

世の中で人が興味を持つものはその事について詳しく書かれた本が出版されています。

本を読みたいなと思ったらあなたが興味のある分野の本を読んでください。

あなたの周りにも読書家がいるかも知れませんが、実は読書好きのほとんどは興味のない本は読んでいません。

なぜなら面白くないからです。

仕事や勉強のために興味のない分野の本を読むこともありますが、読書好きであればあるほど自分の興味のない本は読みません。

読書好きの人は経験から本を読むのにどのぐらい時間がかかるかわかっています。

そして、世の中でどんどん新しい本が出版されていることを知っています。

生活の中で本を読める時間も限られているので、興味のない本を読んでいる時間なんてないんです。

だから、本好きの人ほど自分の好きな本ばかり読んでいます

小さい頃は本を読んでいたのに大人になって本を読んでいないという方ならまさに好きな本を読んでください。

僕も小さい頃「かいけつゾロリ」が大好きでよく読んでいました。

ゲームやアニメも面白かったけどかいけつゾロリも負けないくらい面白かったことを覚えています。

でも、大人になったんだしせっかく読むのだったら自分の成長につながるような本や生活に役立つような本がいいのではないかと思われるかも知れません。

断言します。あなたの成長に繋がらない本はありません

本を読むことは文字を読んで文を理解するということです。

本屋さんや図書館に置いてあるような本の中で書かれている日本語は概ね正しい使い方がされているはずです。

本を読むことで正しい日本語を学ぶ事ができます。

また、難しい漢字にも読み仮名がふってある事が多く、漢字を覚える事もできます。

最大の利点ですが、本を読む事でその本に書かれているノウハウや考え方を知る事ができます。

読みたい本を読んで成長できるんです!

だから迷わず、読みたい本を読みましょう!

面白くなかったら読まなくていい

本を読まなくなった理由は面白くないなって思ったからではないですか?

本を読んでいると眠くなってくる。

一度読むのをやめてしまったら、次読み始めるのが辛い。

それは面白くない本を読んでしまったからです。

正確にいうとあなたにとって面白くない本を読んでいるからです。

興味のあるジャンルの中にも同じようなタイトルの本がいくつもありますよね。

書いてある内容が似通っている場合でも、書き方に人それぞれの個性があります。

一番主張したい事が本によって違うことなどよくあります。

ノウハウ本のようなジャンルでは、ある本でダメって書いてある事が別の本ではおすすめされていると言ったこともあるあるです。

素人向けの本もあれば中級者向け上級者向けの本もあります。

淡々と無駄なく事実を伝えている著者もいれば、小難しい話をユーモアたっぷりに語る著者もいます。

だからあなたの好みとは違う本は面白く感じないかも知れません。

もし読んでいる本が面白く感じられず辛くなったら無理にその本にこだわらないでください

読みきれたとしても時間がかかった割に内容が頭に入っていないなんて事になってしまいます。

その本は棚に置いといて別の本を手にとってみることをお勧めします。

もったいないと思ってしまうかも知れませんが、あなたの大切な時間を無駄にしないためには有効な方法です。

それに初めに読んだ時に面白く感じなくても、他の本を読んだり、経験を積んだ後に読むことでより理解でき、面白く感じるようなこともあります。

もし、限られたお小遣いで本を買っているような方はぜひ、図書館で本を借りることをお勧めします。

タダで読みたい本が借りられ、面白くなかったらすぐに返せばいいんです。

そうやってどんどん本を借りて読んでいるときっとあなたがどハマりするような素敵な本に出会えるはずです。

まとめ

面白くないと思った本は横に置いておいて、興味のある本をどんどん読もう!

あなたにとって最高の1冊が見つかりますように!

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