生きづらいと感じたあなたは内向型なのかもしれません!

社会経験
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こんにちは、そら豆です!

現代人なら誰しもが生きづらさを感じ他ことありますよね。

その中でも内向型の人間には特に辛い世の中です。

内向型の人間は外的な刺激に弱く、一人の時間を好みます。集団生活の多いサラリーマンが生きにくいのは仕方ないのです。

世の中の25%の人が内向型であると言われています。

大多数が外向型である世の中で内向型が生きにくいのはある意味当然なのかもしれません。

僕も内向型です。

僕はサラリーマンをしていますが、自分が内向型であることに気づけたことで気持ちが楽になりました。そして普段はこんなことを意識して生きています。

  • 内向型と外向型は脳の仕組みが違うので好みや行動も違う
  • 内向型は世の中に一定数(25%程度)いる
  • 自分が心穏やかに過ごせる場所を見つけることが大切

今回はそんな内向型について記事を書きました。

もしあなたが内向型であればこの記事を読むことで他人との違いが理解できてより自分らしく楽に生きられるようになるはずです!

内向型と外向型

内向型や外向型という言葉を聞いたことがありますか?

人間は内向型と外交型に分類することができます。

世の中の20〜30%程度の人が内向型と言われています。内向型は少数派です。

ただし、注意すべき点は内向型と外向型は生物学的な男性と女性のようにはっきりと区別できるのもではないということです。

人は誰しも内向性と外向性を合わせ持ちます。

内向性の強い人を内向型、外向性の強い人を外向型と呼んでいるに過ぎません。

内向型、外向型は生まれ持っての気質によるものです。脳の仕組みが内向型と外向型で違うので自分で直すことは難しいと言われています。

内向型の特徴

内向型の有名人といえば物理学者のアルバート・アインシュタインやビル・ゲイツ、マイケル・ジョーダンなどがいます。マイケル・ジョーダンは意外ですね。

調べてみると他にもたくさんいます。

内向型の特徴は以下になります。

  • 自分一人の時間が必要
  • 他人と距離を置く
  • 雑談が苦手(仕事とか必要な話は問題ない)
  • 集団が苦手
  • イレギュラーが嫌い
  • 刺激が強いと疲れる
  • 妄想や空想が好き
  • 自分のペースが乱されるのが嫌い
  • 目立ったり自己主張するのが苦手
  • 競争が苦手
  • 新しいことを始めるには事前に調べないと始められない。
  • 一度没頭するとなかなか止まらない
  • 即答が苦手(回答に時間がかかる)
  • 成果物は完璧に近い状態になるまで人に披露することができない。
  • 複数のことを同時にこなすのが苦手

ちなみに僕は全部当てはまります。

自分の時間を非常に大切にしています。それゆえに世間では非社交的だと評価されるようなこともあります。

決して社交性がないわけではありません。コミュニケーションもしっかり取れるのですが、雑談が苦手なだけです。

みんなで楽しく遊んだりおしゃべりしたりしていてもふと一人になりたくなることがあります。

一日中誰か(例え妻や親しい友人でも)と一緒にいることを苦痛に感じてしまうこともあります。

結婚式に招待されてもお祝いする気持ちはあるけれど早く帰りたいと思ってしまいます。

人と距離をとる傾向があり、友達もあまり多くありませんが、お一人様である程度なんでもできます。

だから人混みや騒がしい場所、トラブル等の非日常で簡単にストレスがたまります。

休日も外に出かけたり誰かと遊ぶこともたまには良いですが、毎週は辛いと感じたりします。

本を読んだりテレビを見たりしてのんびり過ごすことが好きです。

質素な生活や淡々とした生活の中でも幸せを感じることができます。

内向型はおかしくない

内向型や外向型という性質を知るまで僕は何度も自分は社会人に向いていないと思いました。

周りの人が当たり前にやっているようなことが酷く難しく、あるいはストレスに感じたのです。

人が簡単にできることを自分ができない時は強く劣等感を感じます。このままでは出世できないばかりか、会社での居場所を失うかもしれないという不安もありました。

プライベートでも休日に会社の人からゴルフに誘われたりレジャーに誘われたりしても行きたくないと感じていました。

その人たちが嫌いというわけではないのですが、家で一人で過ごす方が魅力的に感じるのです。

自分は周りの人と違って本当に社会に適合していないなと感じていました。

そんな時です。僕は内向型の存在を知ったのは。

最初に世の中の25%程度の人が内向型だと聞いて僕は嬉しくなりました。4人に一人は僕と似たような性質を持っているんだ、意外に多いじゃないか!と思いました。

そして、そもそも内向型と外向型では脳の仕組みから違うのだからできることや好みの種類が違っても当然で全くおかしいことではないと分かったのです。

このことが分かってから僕は生きるのがだいぶ楽になりました。人と違って当たり前なんだと開き直ることができたのです。

声を大にして言いたい。

内向型はおかしくない!

割り切ってしまいましょう。

内向型の人間は職人気質の人も多く一つのことを極めることに長けています。

一発で大きな成果を狙うような仕事よりも、コツコツ積み上げて成果を上げていくような仕事に向いています。

仕事では大筋の決まった内容のことを同じ人や少人数で仕事をする方が向いています。営業職よりも総務や経理のような仕事の方が良いかもしれません。

僕は運よく機械設計者になれて本当に良かったと思います。

他の人ができているから自分も同じようにできなくてはいけないと自分を追い詰める必要はありません。

仕事でもプライベートでも内向型の自分が少しでも居心地が良く感じることのできる場所で生きていきましょう!

まとめ

僕はこんなことを意識するようになって少し気が楽になりました。

  • 内向型と外向型は脳の仕組みが違うので好みや行動も違う
  • 内向型は世の中に一定数(25%程度)いる
  • 自分が心穏やかに過ごせる場所を見つけることが大切

内向型のあなたはおかしくありません。今、生きづらいと感じているなら自分の好みや傾向にしたがって生きてみましょう。

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