【20代の機械設計者向け】コロナ禍での地方転職の感想

設計画像転職経験
この記事は約4分で読めます。

こんにちは、そら豆です!

コロナ禍での転職を終えたので転職活動を通して感じたことを記事にしました。

コロナ禍での転職はこんな疑問がありますよね。

コロナ禍で転職は厳しいのか

コロナが収束するのを待ったほうがいいのか

僕が実際に転職活動してみた感想は下記になります。

  • ・機械設計職の求人数は減少している
  • ・コロナ前より未経験求人への難易度は上がっている
  • ・伸びている企業、業界がわかりやすい
  • ・オンライン面接の発達で複数の企業を受けやすくなった
  • ・転職活動をしなくとも求人の情報は集めておくべき

ぜひあなたの転職活動の参考にしていただければ幸いです。

では詳しくみていきましょう。

機械設計職の求人数

求人数は割とありました。

僕の住んでいる県で求人を絞り込んでも機械設計や生産技術関連の職業であれば200〜300件ぐらい出てきました。

ただ、超大企業でも採用をストップしているところもありました。

求人を出している企業でも採用基準はコロナ前よりも厳しくなっていると考えてもいいと思います。

ワクチンができてもコロナの収束が約束されたわけではないので企業も慎重にならざるをえませんね。

未経験の難易度は高い

もともと中途採用の求人は基本的に経験者を狙っています。

景気の良い時ですと企業にも余力があり未経験でも人手不足やポテンシャル採用で未経験でも求人が多くありますが、このコロナ禍で未経験求人はかなり減ってしまったようです。

経験者でもかなりふるいにかけれます。

僕も書類選考は10社以上落ちましたが、なんとか樹脂部品設計から産業設備設計のいわゆる未経験分野の転職に成功しました。

伸びている業界や今後伸びる業界であれば人員の補充のため未経験でも採用される可能性はあります。

コロナ禍でも求められている人物

もちろんまずは求人にあった即戦力となる人物です。

求人票に記載されている内容に当てはまれば当てはまるだけいいです。

企業によって、求める人物は異なるので実際応募してみることが大事です。

分野に関わらず企業に利益を上げられることをアピールできる人物は強いですね。

技術系であれば技術部分だけでなくコミュニケーション能力が高いとかマネジメント経験があるとかアピールできるところは職務経歴書でしっかりアピールしましょう!

伸びている企業がわかりやすい

コロナ禍で求人を出している企業は伸びている業界の企業が多かったです。

例えば、自動化関連の企業はコロナ禍で省人化が加速して伸びているのでたくさん求人がありました。

逆にコロナのおかげで伸びた企業もあるので、コロナが終息してからも伸びていくかは注意です。

今の時期に株価が大きく伸びているような企業は今後も伸びることを期待されている企業なのでどんな業界の会社が伸びているかチェックしてみてはどうでしょうか。

地方だと企業数が限られるので人気のある企業や伸びている企業の求人はすぐに埋まってしまうので注意が必要です。

オンライン面接が便利

コロナのおかげでオンラインでの面接がかなり増えました。

面接だと企業に訪問する必要がありましたが自宅で面接できるようになり、かなり楽でした。

地方でなかなか遠くの企業の面接に行きにくい人でもオンライン面接であれば参加できますし、1日に2社、3社とまとめて面接を受けれるのはかなり利点です。

dodaでは就活用のオンラインセミナーも開催しており何度か参加しましたが、転職初心者にはありがたい仕組みです。

コロナ禍での今後の転職活動

転職活動自体はコロナで先行きが見えないので今のうちにしたほうが良いか待つべきかなんともいえません。

2020年の秋頃は求人数が回復傾向にあったようですが、年末にかけてコロナの感染者数が急拡大しているので多かれ少なかれ求人数に影響はあるかと思います。

今後、暖かくなったりワクチンが出回ったりしてコロナの影響がなくなり求人数が回復するかもしれませんし、このままリーマンショック時のように数年求人数が低迷してしまうかもしれません。

僕は未経験職に挑戦したいこともあり、若さ(20代後半)という武器がなくなるのを懸念して転職活動をしました。

転職活動を実際にしていなくても情報収集だけはしておいたほうがいいと思います。

自分の業界や他の業界がコロナの影響でこれからどうなっていくのか常にアンテナをはっておいたほうがいいでしょう。

実際に求人を眺めることで世の中に求められている分野や自分に足りていないものがわかることもあります。

まとめ

コロナ禍で地方で転職をしてみた感想は以下になります。

  • ・機械設計職の求人数は減少している
  • ・コロナ前より未経験求人への難易度は上がっている
  • ・伸びている企業、業界がわかりやすい
  • ・オンライン面接の発達で複数の企業を受けやすくなった
  • ・転職活動をしなくとも求人の情報は集めておくべき

皆様の参考になれば幸いです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました