機械設計者が0からプログラミングを学習し始めた理由

プログラミング
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はじめまして、本ブログそら豆びれっじのそら豆です!

僕は28歳のどこにでもいるサラリーマンです。2021年の4月で社会人になって5年目となります。

機械設計者である僕がある意味対極にあるプログラミングを始めた理由は以下になります。

・需要が高い
・高単価が多い
・初期投資が比較的少ない
・場所を選ばない
・結果を見ながら試行錯誤できる

プログラミングだけでなく他にも有益な情報を発信して少しでも読んでくださる皆さんのお役に立てたら幸いです。

機械設計とは

タイトルの通り、僕の専門は機械設計になります。

「設計」と聞くと何をイメージしますか?家やビルなんかの建築物なんかをイメージする方も多いのではないでしょうか。

ホームページやブログをされている方はサイト設計なんかをイメージされるかもしれませんね。

機械設計は機械を作るための設計のうちの1つです。

例えば、あなたが今、このブログを見ているパソコンやスマホを作るためにはモニターだったり、ボタンだったりたくさんの部品がありますよね。

その部品の形を決めたり、材質や組み合わせを決めたり図面を書いたりするのが機械設計です。

普段の業務では家電ではありませんが、モニターやリモコンの設計をしています。

具体的には解析ツールを使って部品の強度を計算したり、設計図を書いたり、パソコンで3Dデータを作成したりしています。

プログラミングを始めたきっかけ

やりたいと思っていることにできる範囲で手を付けてみようと思ったからでした。

僕は頭でっかちなもので今まで興味のあることでも調べるだけ調べて結局やらない事が多かったんです。

社会人5年目にもなると仕事のこともある程度覚えて一人でできることも増えてきました。でも3年目が終わった頃からでしょうか、仕事に徐々に飽きがきてしまいました。

特に趣味もなくこのままだと人生楽しくないからとりあえず、あまりお金がかからない範囲でやりたいことをやってみようと決めました。

このブログもやりたかったことのうちの一つです。

プログラミングも前からやってみたいなと思ってたんです。

前に「王様たちのヴァイキング」っていう漫画を読んだのですが、主人公が天才ハッカーでめちゃカッコ良かったんですよ!

プログラミングのことは全然わかりませんでしたが、PC一つでなんでもしてしまう主人公に心惹かれました!

僕、かなり漫画とかに影響されるタイプなんです笑

よし、いっちょやってみるか!と思い、始めることにしました。

プログラミングを始めた5つの理由

漫画の主人公に憧れたこと以外にもプログラミングをやろうと思ったのには5つ理由があります。

需要が高い

最近、巷ではプログラミングが人気です。

今はITの時代ですので、メーカーでもソフトウエアエンジニアが人気です。政府も力を入れていて、2020年から小学校でもプログラミング教育が必修となりました。

電気系のメーカーで働いていると、最近は特にプロジェクトの中で電気や機械系の設計者に比べてソフトウェア設計者(プログラマー)が求められているのがわかります。製品開発でも需要が増えているから当然です。

僕の働いている会社では新卒採用もソフトウェア系の学生の採用に力を入れています。会社の中長期の経営戦略もメインテーマはIoTの活用が絡んでいます。

プログラミングはこれからもどんどん伸びていく分野なので十分に初心者でも参入する余地があります!

最近はその流れもあり、プログラミング初心者をカモにするような商売もあるそうです。あなおそろしや。

クラウドソーシングで高単価が多い

どうせやるなら副業などもできるようになれば理想的ですよね。

会社に勤めているだけではどうなるかわからない時代なので、会社での業務以外にも自分で稼げる力があるに越したことはありません。

先述の通りプログラミングは需要が高く多くの人に求められています。

結果、クラウドワークスやランサーズのようなクラウドソーシングサイトに掲載されている仕事の単価は他のライティング案件などに比べて高めの傾向になっています。

僕も以前アンケートモニターをしてみたり、クラウドソーシングで簡単なアンケートをしてみたりしてみましたが、はっきり言って単価が低すぎて稼ぎにはなりませんでした。

単価の高い案件は専門性が高かったり、時間がかかったりで手が出しにくいものばかりです。外国語の翻訳案件やプログラミング案件です。

いつかクラウドソーシングとかで案件を獲得して副収入にできたらいいな、なんて思ってます!

初期投資が比較的少ない

プログラミングはパソコンがあればできます。

最初の入門ではパソコン自体のスペックもそんなに必要ありません。すでにパソコンが家にあれば、そのパソコンで始めることができます。

家にパソコンがない場合でも最近は数万円も出せば結構いいのが買えます。

続かなければ家庭用として使ってもいいですし、売却すればダメージは小さくて済みます。

プログラミングに必要なソフトは無料でダウンロードして使えるものばかりです。

勉強したい場合でもインターネット上に情報はいくらでもあります。書籍を買っても数千円ですみますし、入門書ぐらいであれば図書館に置いてあります。

初期投資からお金がかかることってもう手が出ないんですよね。

お金には糸目をつけずやりたいことには挑戦しようとか言う人もいますけど僕は反対ですね。

お金をかけるにしても、最悪なくなっても大丈夫な範囲にしておかないと失敗したとき取り返しがつきません。すぐ飽きるかもしれないし、他にもっとやりたい事ができるかもしれなません。

まずは少額で始めて本気になったらそのときに追加で資金投入すればいいというのが僕の考えです。

場所を選ばない

フリーランスでなく企業に勤めていらっしゃる方でも在宅ワークされていたりします。ネットだけでかなり多くのことができます。

しっかりとした技術を持ったプログラマーの方々は場所を選ばずに仕事をしている方も多いですね。

プログラマーはフリーランスの比率が他よりも高い職業です。

仕事ならまだしも、趣味のためにいちいち移動するのはそれだけで億劫になってしまいます。

僕は社会人になりたての頃にゴルフを始めたのですが、練習のためにいちいち打ちっぱなしの練習に行くことがめんどくさくなってやめました。

PCとネット環境があればどこでもできるというのは僕にはぴったりです。家でしかしませんけど。ていうか家から出ませんけど。

いつか私もノマドワーカーの仲間入りをしたいものです。

結果を見ながら試行錯誤できる

これは仕事での話なのですが、機械設計者や電気設計者はパソコン上で作成しても最後はどこかに発注して作成してもらうので自分の手元に届くまで長ければ数ヶ月時間がかかります。

ちょっと修正したい時でも作り直しになったらまた発注して、しばらく納品を待たなければなりません。

ソフトウェア設計者は作成しているものがその場で見れることがいいですね。

プログラムを書き直してその場で上書きしてるのを見るたびに思います。

僕の会社のソフト屋さんもバグの修正とかで大変そうにしているのを知っているので簡単そうだと言っているわけではありません。

特にWebサイトのデザインなんかはまさにその場で編集し、結果を確認できるのが魅力の一つです。(全てがそんな簡単な話ではないのでしょうがイメージが先行している部分があるのはご了承ください。)

まとめ

・需要が高い
・高単価が多い
・初期投資が比較的少ない
・場所を選ばない
・結果を見ながら試行錯誤できる

という理由で僕はプログラミングを学習し始めました。

このブログでは本職が機械設計者である僕がどのようにプログラミングを学習していくのかを伝えていこうと思います。

これからプログラミングを始めようと思う方の参考になれば幸いです。まさに今プログラミングを勉強中という方には一緒に学習する仲間となれれば嬉しく思います。

今後ともよろしくお願いします。

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