プログラミング初心者がBootstrap4を学習してみた感想

プログラミングする男性プログラミング
この記事は約4分で読めます。

プログラミング初心者のみなさんこんにちは!

今回はBootstrap4をYouTubeのDrew Ryanの動画で勉強した感想を記事にしました。

Bootstrap4を使うことで横並びやボタンのデザインの設定がかなり楽になりました。しかも、割とおしゃれです。

HTMLとCSSをかじっていれば内容も理解できました。(もちろんわからないところもあります)

Bootstrap4をどうやって学習しようか迷っている方はご参考にどうぞ!

僕はやってみてよかったです!(語彙力。。。)

Bootstrapとは

Bootstrapってなんなの?って思ったので調べてみました。

BootstrapはウェブサイトやWebアプリケーションを作成するフロントエンドWebアプリケーションフレームワークである。

ウィキペディアより

よくわかりませんね。。。

Bootstrapを使えば、簡単にWebデザインを整えることができます。

Bootstrapは予めCSSファイルが作られています。

HTMLで「id」とか「class」を設定するじゃないですか。その時にBootstrapのCSSであらかじめ決めてあるclass名をHTMLで指定するとデザインが反映されます。

つまり自分でCSSファイルを作成してデザインを整える必要がないということです。

横並びにしたい場合も一発です。さらにそれだけでなくレスポンシブデザインも容易にできる優れものです。

流石に全く自分でコーディングしなくていいとまではいきませんが。

言葉だけの説明ではイメージしにくいかもしれませんが実施に自分でやってみたり、動画なんかをみたりするとすぐにイメージできるようになります!

Bootstrap4の勉強方法

Bootstrapの勉強法は基本的にプログラミングの勉強法と変わりません。学習サイトもありますし、書籍やYouTubeもあります。

ちなみにprogateには学習コースがありませんがドットインストールにはあります。

僕は今回YouTubeで勉強してみました。YouTubeで見た動画はDrew Ryan氏が作ったこの二つです。

Bootstrap4をYouTubeで勉強した感想

勉強したと言っても動画を見ながら動画通りにコードを真似しただけですが、2本の動画で少しはBootstrap4が理解できました。

サイト作成で使用する画像も全てYouTubeの動画からダウンロードできます。ありがたいです。

Drew Ryan氏の動画は全部英語です。

残念ながら僕は、リスニングが苦手でほとんど何を言っているかわかりませんでした。

しかし、英語での説明と一緒にPC画面も表示されているのでどんなコードが書かれているのか見る事ができます。コードは同じなので写すだけで同じ結果が表示されます。

それでも速度が早いとすぐに画面が変わり、写すために少し戻流ことを繰り返して一苦労です。

でも大丈夫です!YouTubeの動画視聴機能は動画の速度を変えることができるので、速度を0.5倍速ぐらいにするとなんとか聞き取れます。

さらに0.5倍速であれば、なんとかついて行けたのでいちいち動画を戻す手間もなくなりました。

1本の動画が1時間半ぐらいあるので単純にかかる時間は倍になりますけどね。。。

0.5倍速だと写すのにも若干余裕が出てくるので、次のコードを予測したりなんでそのコードを使ったのか考える事ができます。個人的には大事な事だと思います。

動画学習は受け身になりやすく、自分で考えなくなるので注意です。

動画の中ではグリッドシステムを多様していて一番学びたいところだったのでよかったです。

でも自分で考えて使いこなすにはまだまだ経験不足ですね。

やる前より理解が深まり、できる事が増えたとので単純なデザインであればレスポンシブ対応もできるようになりました。

ただこの動画はサンプルサイトを作るというものなのでサンプルサイトの作成に必要のない技術は使っていません。

網羅的に学習したい人にとってはいまいちでしょう。

英語で解説しているようですが、何を言っているかわからないので、わからないところは自分でどんどん調べていく必要があります。

動画は長いので根気が必要です。

まとめ

初心者が勉強するにはYouTube動画はおすすめです!速度が変えられるというのが大きなメリットです!

動画自体は長いので根気が必要になりますが頑張りましょう!

Bootstrap4を網羅的に学習したい人にはおすすめしません!

コメント

タイトルとURLをコピーしました