【Unity初心者の入門編】ユニティちゃんのチュートリアルをやってみた

ゲーム画面のイラストプログラミング
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こんにちは、そら豆です!

普段はHTML/CSSやJavaScriptをやっているのですが、今回はUnityをやってみたので記事にしました!

Unityって何?

Unityで何ができるの?

Unityって難しそう

僕はプログラミングの勉強を始めてUnityの存在を知ったときから気になってたんですよね。

Unityを使うことで僕でもゲームを作ることができました!感動です。

Unityのチュートリアルをやってみてこんなことがわかりました。

  • Unityはゲームエンジン
  • Unityを使うことでゲームが作れる
  • 簡単なゲームならググれば作ることができる

Unityとは

そもそもUnityとはなんでしょうか?

ゲームエンジンというものらしいです。僕も詳しくはわかっていません(笑)

ゲームを簡単に作るためのソフトですね。

Unityの中に3Dモデルや音楽などの素材を取り込んで動きをつけたりすることができます。

物理演算機能も備わっているので重力や摩擦もコントロールすることができます。

しかも簡単!すごい!

簡単なモデリングならUnityでもできるようです。

立方体や球形状はモデルが準備してあるので簡単に作れました。

Udemyでできるユニティちゃんの無料チュートリアル

今回紹介するのはUdemyで無料公開されているユニティちゃんのチュートリアルです。

Udemyを知らない方はこちら↓の記事を参考にどうぞ!

ユニティちゃんのチュートリアルの動画は全部で2時間半ほどです。

動画の通り操作していくことで最終的には玉転がしゲームができるようになっています。

球をキーボードの方向キーで動かしてスタート地点からゴール地点まで動かすゲームです。

球には物理演算機能がついているので加速したり減速したりして結構操作もコツがいります。

僕はまだ使ったことありませんが、自由に使える無料素材も用意されているそうです。

ちなみにUnityちゃんも無料素材らしいです。こんなに可愛いのに!

いつかユニティちゃんを縦横無尽に走り回らせて遊びたいです。

実際にやってみた感想

僕のPCはMacなのですが、基本的に動画ではWindwsベースで話が進んでいきます。

操作はホイール付きのマウスありきです。

インストールからやってみましたが、動画作成時とUnityのバージョンが違うせいかインストール画面や初期設定画面が動画とは異なっている場面が多々ありました。

導入部分はサクサク進んでいきます。

基本の画面操作を覚えたらUnityのベーシックチュートリアルで学習する流れになっていましたが、動画と自分のPC画面が異なり、結局チュートリアルの場所がわかりませんでした。

とりあえず動画を見てみましたが、ベーシックチュートリアルはあえて手を動かさなくても動画を確認するだけで十分だと思います。

無料なので逐次更新されていないのは仕方ないですね。

ベーシックチュートリアルではサンプルのゲームを使ってコンポーネントやプレハブなど基礎について解説しています。

本編でもちゃんと説明してくれるので飛ばしてもいいかもしれません。

チュートリアルを見終わった後はいよいよミニゲームでの学習です!

GitHubからzipファイルをダウンロードするのですが、動画とは少し画面が違うので注意です。

動画のようにOpenでファイルを開くのではないようです。(そもそもopenボタンなかった。。。)

Unity Hubの「リストを追加」ボタンを押して解凍したフォルダを選択することでサンプルゲームは開くことができました。

バージョンは最初からインストールされていたのものでスムーズに開くことができました。

正直、操作が直感的ではないので配布されているファイルを開くまでが一番大変でした。

ミニゲームが開けた後は動画の内容によってサクサクと進めていけました。

マテリアルの挿入方法が違うなど一部バージョンの違いもありましたが気にならない程度です。

多少操作がわからなくなってもググればすぐ出てきました。

この講座ではキーボードの矢印キーで操作するようなプログラムも書きます。

Unityの言語といえばC#ですね。。。

Cのつくものは怖い!

エディターはVisualStudio一択のようです。

Unityのインストール時にちゃんと設定しておけば、VisualStudioも一緒にインストールされているようです。

ちなみに僕はインストール時にVisualStudioのインストールができていませんでしたが、VisualStudioをサイトから直接ダウンロードし、Unityの設定で標準でVisualStudioが開くようにしました。

この学習の時点で僕はJavaScriptを少しかじっていたのでなんとなくプログラミングの内容もわかりましたが、あくまでなんとなくです。

完全にプログラミング未経験の方はちんぷんかんぷんかと思います。

とりあえずはスクリプト部分はそのまま写して先に進めばいいと思います。

接触判定のスクリプトを反映するとからゲームらしさが出てきて楽しいです。

操作や設定は少し慣れが必要ですね。(コライダー等)

アニメーション機能は用意されているものを使いました。

自分で作るのは大変そうですが、すでに作られたものを使えればめちゃ楽にできました。

このチュートリアルを通してなんとなくゲーム作りがわかるようになっています。

自分で作ったゲームをプレイするというのはなんともいえない達成感がありました。

ただ、手取り足取り丁寧に教えてくれるというわけではないのでこれ一本で習得できるわけではありません。

導入部分が少し古いので完全に初心者でUnityのインストールから丁寧に解説して欲しい人は最新の書籍や動画を参考にした方がいいです。

まとめ

Unityの入門のためUdemyでユニティちゃんのチュートリアルをしてみてこんなことがわかりました。

  • Unityはゲームエンジン
  • Unityを使うことでゲームが作れる
  • 簡単なゲームならググれば作ることができる

特にお金をかけなくてもできるのでUnityに興味がある人はぜひやってみてください!

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