【実体験】20代機械設計者の初めての転職活動の軌跡まとめ

アイキャッチ画像転職経験
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

今回は僕が初めて転職したときの経験をまとめ記事にしました。

20代後半、初めての転職活動、右も左もわからない中でネットの情報を頼りに転職活動をしました。

僕は3ヵ月の転職活動と1ヵ月の引継ぎ、1ヵ月の有休消化で転職活動を始めてから約5ヵ月後には次の職場で働き始めました。

思い返せばもっとああしておけばよかったななんてこともたくさんありました。

そんな内容も盛り込んであるので、これから転職を考えている人にはかなり有益な情報になっています!

この記事はこんな転職初心者の方にお勧めです。

  • 転職活動って何から始めればいいの?
  • 具体的にどんなことをするのか知りたい
  • 転職活動全体の流れを知りたい
  • 次の職場で働くまでどれくらいの期間が必要なのか知りたい!

では時系列順僕の転職活動を振り返っていきます!!

1ヵ月目:エージェント登録と面談

最初の1ヵ月でしたのは以下のようなことです。

  • エージェント登録
  • 履歴書作成
  • 職務経歴書作成
  • エージェントとの面談
  • 求人情報を見る

え?いきなり転職エージェントに登録しちゃうの?って思った方もいるかもしれません。

でも大丈夫です!

転職エージェントはすぐに転職する気はないけど今の転職市場を確認したいと考えている人も歓迎してくれます!

転職エージェントに登録するとまず面談しましょうと電話がかかってきます。

面談というと構えてしまいますが、転職の相談といったイメージです。

なので転職に迷っている人でも面談は可能です!

無料でキャリアの相談もできますし、現在の転職市場について教えてくれるので面談はしておいて損はありません。

機械設計者って視野が狭くなりがちで、自分の会社や業界のことぐらいしか知りません

業界や会社が違うと同じ機械設計でも仕事の進め方や価値観は全く異なりますよ!

履歴書と職務経歴書は面談までに大まかにでも作成しておきましょう。

書き方がわからなかった場合はそのことも面談時に相談するといいでしょう。

職務経歴書はびっくりするぐらい書けないと思いますよ笑

まずは実際やってみないとわからないというのは設計にも似たところがあります。

2ヵ月目~3か月目:応募して面接に挑む

求人情報やエージェントからの紹介のあった求人に興味のあるものが見つかったので応募しました。

2か月かけていろんな企業に応募し面接を受けていきました。

応募したのは20社ぐらいで面接にたどり着いたのは5社でした。ちなみに大企業は書類選考で全滅。

書類選考で落ちることが多いとは聞いていましたが、自裁に体験してみると結構精神的に辛かったです。

僕もそうでしたがここで弱気になるのはよくありません。

そんなもんだと割り切りましょう!

書類選考なんて普通に落ちます

僕は転職活動を始めて3か月目の末ごろに面接を受けた東証一部上場企業の子会社から内定をもらうことができました。

ここら辺は少し運のような要素もあるので短い長いは人それぞれ。

求人も時期によって変わっていくので優良求人が出てくるまで待つのも戦略です。

転職エージェントは転職を急かしてくる人もいるので、流されないように注意しましょう!

僕自身の転職では正直、少し焦りすぎたかなと今となっては思います。

内定が決まった後に今の会社よりも興味のある会社の求人が出てきたりしました。

次は長期目線で転職するように心がけているので、求人は週1でチェックするようにしています!

次は1年くらいかけてじっくりするのもいいかもしれません。

4ヵ月目:引継ぎ

内定が決まったので、前職に退職の意志を伝えました。

本当はすぐに言うべきなんでしょうが、僕は1週間程度待ってボーナスもらってから上司に退職の報告。

もらえるものはもらっとこうの精神です!

内定の次の日から引継ぎ資料はめちゃめちゃ作ってましたが笑

面接も緊張しましたが、退職を伝えるのも緊張しました!

個室の会議室を予約し、上司にメールで呼び出した時のことは今でもよく覚えています。

引き止め防止のコツは上司には最初に次の職場がすでに決まっていることを伝えましょう!

有休消化も計算して最終出勤日を調整することも大切です。

結構構えていたのですが、僕の場合、とんとん拍子に話は進んでいきました。

機械設計は設計思想や仕様書、部材の保管場所など後任に引き継ぐものが有形、無形といろいろあるので引継ぎは気合を入れましょう。

引き継ぐ相手も忙しいでしょうが、最終出社日までに必ず可能な限り引き継ぎましょう。

まあ、どんなに念入りに引き継いでも必ずいなくなった後に苦労されるはずです笑

後は野となれ山となれの精神はお勧めしません。

もしかしたら出戻るような人もいると思いますし、会社が近い場合は展示会とかでばったり出くわしたりしますよ。

自分自身もしっかりと引継ぎをして最後の一仕事を終えたほうが気持ちよく有休消化に入れます。

ただし、優しさや人の良さに付け込まれてずるずると引継ぎ期間を延ばさないように注意してください。

5ヵ月目:有休消化

一番大事です。

おそらく有休が消化できていない分があると思いますのでしっかり消化しちゃいましょう!

僕は有休を1か月分まるまる使い切りました。

人によっては有休消化せずにそのまま次の職場で働き始める人もいますが、あまりお勧めしません。

少しゆっくりとリフレッシュする時間を作って新しい職場にエネルギー満タンで出社できる王にしておきましょう!

ちなみに社会人になって初めての1か月間の長期休暇。

控えめに言って最高でした笑

ただし、有休消化期間中にも準備しておくことがいくつかあります。

それは以下の記事を参考にどうぞ。

まとめ

今回は僕が初めて転職したときの経験をまとめ記事にしました。

僕は3ヵ月の転職活動と1ヵ月の引継ぎ、1ヵ月の有休消化で転職活動を始めてから約5ヵ月後には次の職場で働き始めました。

これから転職活動をされる方には有益な情報になっておりますので是非参考にしてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました